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◆しょうもないこと
本当にしょうもないことを書いています。


漠然とホームページを公開するのは、ビジネスチャンスを逃すだけ!
「最近はどこの会社でもホームページを公開しているし、そろそろウチも…」
とお考えの方、少しお待ちください。
ホームページは会社概要や案内チラシと違って、リアルタイムの「総合情報ツール」 です。
テレビのように見るだけでなく、電話のように話すだけでなく、パソコンを介してお互いにやりとりできるメディアなのです。

今までのチラシや企業案内ように、ただ漠然と情報を流していたのでは、 ホームページの力が10分の1も出し切れていません。
誰がいつどこで、目にするかわからないのがホームページです。
せっかくホームページを公開するなら、しっかりと企画を練って、
ビジネスにつながるように作ってみませんか?

1.ホームページを開設する目的
  まずは下記の中から、ホームページでしたいことを選んでみてください。

   a) 集客を目的としたもの
      例)製品の資料請求、アンケートなど見込み客の発掘

   b) インターネット販売
      例)自社製品の販売、ハンドメイド品の販売など

   c) 企業イメージのアップ
      例)取扱い商品の紹介、企業概要の案内など

   d) 顧客管理
      例)既存顧客へのPR、会員制サイトなど

   e) その他

2.狙うターゲットの明確化
  そのホームページはどんな人たちに向けたものですか?
  例)女性向け、子供向け、ビジネスマン向け、業界向けなど

まずはこの2つをはっきりさせてみてください。
これから作られるホームページの形が、見えてくると思います。

例えば…
 1.温泉旅館のホームページを作りたい
  「目的」→集客、PR
  「ターゲット」→若い女性、ファミリー層、熟年、長逗留向け、業界向け…

 2.新しい外壁素材を開発した
  「目的」→商品紹介、資料請求
  「ターゲット」→建築業界、卸問屋…

 3.DM代を抑えたい
  「目的」→既存顧客へのアピール、新規客の獲得
  「ターゲット」→顧客層、販売内容による

この「目的」と「ターゲット」を明らかにするだけで、ホームページの 内容もデザインもモヤモヤしたものから形が見えてきます。
漠然と「こんなホームページが作りたい」という場合は、 ご一緒に内容を考えて、方向を決めていきましょう。


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